前田健太選手の挑戦に学ぶ!長く戦うためのボディコントロール
こんにちは!
ボディコントロール講師の佐野雅俊です。
いよいよMLBのキャンプが始まり、
日本人選手たちの挑戦がスタートしました。
その中でも、メジャー10年目を迎える
タイガースの前田健太選手が、
36歳の今年を「勝負の年」と位置づけ、
強い意気込みを見せています。

プロの世界では、年齢を重ねるごとに
体の変化を実感する選手が多くなります。
若い頃は勢いと
フィジカルの強さで乗り切れたことも、
30代後半になると
「思うように動けない」
「疲労が抜けにくい」
「ケガが増えた」
といった悩みが出てきます。
そのため、ベテラン選手にとっては、
ただ筋力を鍛えるだけでなく、
効率的に体を動かし、
最大限のパフォーマンスを発揮するための
ボディコントロール が不可欠になります。
年齢とともに変わる体の課題
ベテラン選手の課題は、
大きく分けて以下の3つです。
1. 可動域の低下
年齢とともに関節の可動域が狭くなり、
柔軟性が低下します。
これにより、スムーズな動きが難しくなり、
プレーの精度やスピードに影響を及ぼします。
2. 筋力のバランスの乱れ
長年のプレーで特定の筋肉ばかりを使ってしまい、
使われにくい筋肉とのバランスが
崩れがちになります。
このバランスの乱れが、
ケガのリスクを高めたり、
思うように動けない原因になります。
3. 疲労の回復が遅くなる
若い頃と比べて回復に時間がかかるため、
無理な動きをすると疲労が抜けず、
慢性的なコンディション不良に陥ることもあります。

ボディコントロールで変わる
ベテラン選手のパフォーマンス
では、これらの課題に対して、
どのようにボディコントロールを
活かせばよいのでしょうか?
✅ 可動域を最大限に活かす動き方の習得
単なるストレッチだけではなく、
関節をスムーズに使うための
「正しい動き方」を学ぶことで、
パフォーマンスの低下を防ぐことができます。
✅ 無駄な力を使わずに効率よく動く
筋力に頼らず、全身を連動させることで、
少ない力で大きな動作ができるようになります。
これにより、疲れにくく、
長く戦える体をつくれます。
✅ バランス能力を高めてケガを防ぐ
体の軸を安定させ、
必要なときに適切な力を
発揮できるようにすることで、
無駄な負荷が減り、
ケガの予防にもつながります。

最後に
前田健太選手のように、
長年プロとして活躍するためには、
ボディコントロールの重要性を理解し、
年齢に応じた動き方を身につけることが
カギとなります。
ベテラン選手こそ、体の使い方を見直し、
最適な動きを手に入れることで、
さらに長く最高のパフォーマンスを
発揮できるのです!

あなたも、今のプレーを長く続けるために、
ボディコントロールを取り入れてみませんか?
私たちは、
あなたがより良いパフォーマンスを
発揮できるよう、
全力でサポートします!
もし体の使い方や動き方で悩んでいたら、
お気軽にご相談ください。
私たちと一緒に、
あなたの悩みを解決しましょう!
トレーニングスタジオ はるかぜ
代表 佐野雅俊
高校卒業後、
社会人7年を経てプロ競技ダンサーデビュー。
翌年プロダンスインストラクター取得。
プロダンス講師22年で、
のべ3万人以上にダンスレッスンと
体の動かし方を指導。
ボディコントロールのキャリアを積む。
競技のレベルアップのため、
筋トレや様々なレーニングを
複数のコーチから指導を受ける。
しかし動きとイメージに極度のズレが生じ、
スランプに陥る。
体を基礎から見直すため、
独学で解剖学を習得。
体のバランスと動きのメカニズムを
徹底的に研究。
自分で体をコントロールできる
運動方法を見つける。
試合本番でも瞬時にイメージ通りに動けることから、
「10秒で身体とイメージをつなげる
ボディコントロール」を
佐野美由紀と共に体系化した。
今後は同じ悩みで苦しむアスリートが、
全力で競技に挑めるように
サポートすることが目標。
JBDFプロダンスインストラクター。
趣味は大食い番組を観ること。
兵庫県神戸市に
共に現役生活を乗り越えた妻と2人暮らし。
