岩崎翔投手、4年ぶりの白星!ケガを乗り越える鍵とは?

 

こんにちは!

ボディコントロール講師の佐野雅俊です。

 

プロ野球が開幕し、

各球場で熱戦が繰り広げられています!

 

 

そんな中、中日の岩崎翔投手が、

4年ぶりとなる涙の白星を手にしました。

 

現在35歳の岩崎投手は、2021年オフ、

ソフトバンクに移籍した又吉克樹投手の

人的補償として中日に加入。

 

しかし、移籍1年目の2022年9月に

右肘のじん帯再建術(トミー・ジョン手術)を受け、

2023年シーズンは一度も実戦登板できませんでした。

 

長いリハビリを乗り越えて

復活した昨シーズンは21試合に登板。

 

そして今シーズン、

ついに待望の勝ち星を手にしました。

 

この日も最速154キロを記録するなど、

力強い投球を見せ、復活を印象づけました。

 

 

岩崎投手だけでなく、

アスリートにとって、

ケガを乗り越えて

再び本来のパフォーマンスを

発揮できるようになることは

簡単ではありません。

 

特に手術を伴う大きなケガの場合、

リハビリ期間中の焦りや

不安との戦いもありますし、

ケガをする前と同じ動きを取り戻すことは

至難の技です。

 

 

しかし、単にリハビリを終えるだけでは、

ケガ前の状態に戻ることは

難しいのも事実です。

 

なぜなら、ケガをした箇所だけでなく、

全身の動きのバランスが

変わってしまうからです。

 

筋力の低下や

無意識のうちに生じる動きのクセが、

元のパフォーマンスに戻る

妨げになることもあります。

 

そこで重要になるのが

「ボディコントロール」 です。

 

ボディコントロールを身につけることで、

ケガ前の状態に戻しやすくなるだけでなく、

再発を防ぐことにもつながります。

 

例えば、肘や膝をケガした場合、

その部分に過度な負担がかからないように、

体幹や下半身の安定性を高めることが

重要になります。

 

正しく体を使えるようになれば、

余計な負担を分散させ、

よりスムーズで効率的な動きを実現できます。

 

 

実際、

無理な動きや負担のかかるフォームのまま

復帰してしまうと、

同じ箇所を再び痛めたり、

別の部位に負担がかかるリスクが高まります。

 

だからこそ、アスリートにとって

「単なる回復」ではなく、

「正しく動ける体を取り戻すこと」 が、

長く競技を続けるためには

必要不可欠なのです。

 

岩崎投手のように、

苦しいリハビリを乗り越え、

見事に復活を果たすアスリートの姿は、

多くの人に勇気を与えてくれます。

 

 

しかし、その裏には、

適切なトレーニングと正しい体の使い方を

身につける努力があることを

忘れてはいけません。

 

私の提供する

ボディコントロール・トレーニングでは、

アスリートが 「正しい動き」 を身につけ、

より高いパフォーマンスを発揮できるよう

サポートしています。

 

もし、ケガからの復帰や

再発防止に悩んでいる方がいれば、

ぜひ一度ご相談ください!

 

私たちと一緒に、

あなたの悩みを解決しましょう!

 

 

トレーニングスタジオ はるかぜ

代表 佐野雅俊

 

高校卒業後、

社会人7年を経てプロ競技ダンサーデビュー。

翌年プロダンスインストラクター取得。

 

プロダンス講師22年で、

のべ3万人以上にダンスレッスンと

体の動かし方を指導。

ボディコントロールのキャリアを積む。

 

競技のレベルアップのため、

筋トレや様々なトレーニングを

複数のコーチから指導を受ける。

 

しかし動きとイメージに極度のズレが生じ、

スランプに陥る。

 

体を基礎から見直すため、

独学で解剖学を習得。

体のバランスと動きのメカニズムを

徹底的に研究。

自分で体をコントロールできる

運動方法を見つける。

 

試合本番でも瞬時にイメージ通りに動けることから、

「10秒で身体とイメージをつなげる

ボディコントロール」を

佐野美由紀と共に体系化した。

 

今後は同じ悩みで苦しむアスリートが、

全力で競技に挑めるように

サポートすることが目標。

 

JBDFプロダンスインストラクター。

 

趣味は大食い番組を観ること。

 

兵庫県神戸市に

共に現役生活を乗り越えた妻と2人暮らし。