石川真佑選手も直面した“突然の不調”——その原因と克服法とは?

 

こんにちは!

ボディコントロール講師の佐野雅俊です。

 

早くも4月に入り、

桜も場所によっては満開になりましたね。

 

 

新しいシーズンを迎える選手にとって、

この時期は期待とプレッシャーが

入り混じるものです。

 

そんな中、

バレーボールのイタリアリーグでプレーする

石川真佑選手が、

これまでに感じたことがない壁に

直面しています。

 

 

石川選手は19歳で日本代表に選出され、

東京、パリと二度の五輪に出場。

 

2023年からはイタリアへ渡り、

今季イタリアでの2シーズン目を迎えました。

 

チームの成績は上り調子ですが、

石川選手本人は

 

「前は簡単に決められたのに決められない、

ディフェンスもこのボールは

もっと楽に上げられていたのに上がらない」

 

「自分の調子だけで言えば絶不調です」

 

と語っています。

 

アスリートにとって、

このように突然「できなくなる」

という壁にぶつかることは珍しくありません。

 

これまで当たり前にできていた動きが

できなくなる。

思い通りに体が動かず、焦りや不安が募る。

努力しても結果がついてこない。

 

 

こうした状況に陥ると、

技術的な課題にばかり目が行きがちですが、

根本的な原因は

「動きの再現性の低下」にあります。

 

技術は一度習得すれば、

それで終わりではありません。

 

特に、試合のプレッシャーがかかる状況では、

意識しなくても自然と正しい動きが

再現できることが重要です。

 

そこで大切になるのが

「ボディコントロール」です。

 

ボディコントロールを身につけることで、

 

・体のバランスを安定させる

・無駄な力みを減らし、効率的に動ける

・どんな状況でも同じ動きを再現できる

 

といったメリットが得られます。

 

 

試合では、毎回完璧なコンディションで

臨めるとは限りません。

 

疲労が溜まっていたり、緊張していたり、

想定外のプレーが起こったりするものです。

 

そんな時でも、

安定したパフォーマンスを

キープするためには、技術だけでなく

「体の使い方」を整えることが

必要不可欠です。

 

「最近、調子が上がらない」

「以前のような動きができない」

と感じる選手は、

ぜひ一度、自分のボディコントロールを

見直してみてください。

 

安定した動きの再現性を

高めることができれば、

自然と自信もつき、

本来のパフォーマンスを発揮できるはずです。

 

私たちは、

あなたがより良いパフォーマンスを

発揮できるよう、

全力でサポートします!

 

もし体の使い方や動き方で悩んでいたら、

お気軽にご相談ください。

 

私たちと一緒に、

あなたの悩みを解決しましょう!

 

 

トレーニングスタジオ はるかぜ

代表 佐野雅俊

 

高校卒業後、

社会人7年を経てプロ競技ダンサーデビュー。

翌年プロダンスインストラクター取得。

 

プロダンス講師22年で、

のべ3万人以上にダンスレッスンと

体の動かし方を指導。

ボディコントロールのキャリアを積む。

 

競技のレベルアップのため、

筋トレや様々なトレーニングを

複数のコーチから指導を受ける。

 

しかし動きとイメージに極度のズレが生じ、

スランプに陥る。

 

体を基礎から見直すため、

独学で解剖学を習得。

体のバランスと動きのメカニズムを

徹底的に研究。

自分で体をコントロールできる

運動方法を見つける。

 

試合本番でも瞬時にイメージ通りに動けることから、

「10秒で身体とイメージをつなげる

ボディコントロール」を

佐野美由紀と共に体系化した。

 

今後は同じ悩みで苦しむアスリートが、

全力で競技に挑めるように

サポートすることが目標。

 

JBDFプロダンスインストラクター。

 

趣味は大食い番組を観ること。

 

兵庫県神戸市に

共に現役生活を乗り越えた妻と2人暮らし。