スノーボード世界選手権の快挙に学ぶ!本番で安定した動きを再現する秘訣とは?

 

こんにちは!

ボディコントロール講師の佐野雅俊です。

 

スイスで開催中の

スノーボードの世界選手権から

嬉しいニュースが飛び込んできました。

 

 

女子ビッグエアで、

村瀬心椛選手が金メダル、

岩渕麗楽が銀メダル、

深田茉莉が銅メダルを獲得し

日本人選手が表彰台を独占!

 

男子ビッグエアも

木俣椋真選手、長谷川帝勝選手が

金メダル、銀メダルを獲得しました!

 

まさに日本のスノーボード界の快挙ですね。

心からおめでとうございます!

 

彼らの華麗なパフォーマンスの裏には、

卓越したバランス感覚と

ボディコントロールがあるはずです。

 

競技の中で安定した動きを再現するには、

身体の細かなコントロールが不可欠。

 

トップ選手たちは、

日頃の厳しい練習を通じて、

その力を身につけています。

 

さて、ここで少し考えてみましょう。

 

「練習では完璧にできたのに、本番では同じ動きができない…」

「良い感覚があったはずなのに、次にやると再現できない…」

 

 

こうした悩みを抱えるアスリートは

実は結構多いのではないでしょうか?

 

実際、私のもとにも

「練習と本番のパフォーマンスに差がある」

「一度うまくいっても、それを再現できない」

という相談がよく寄せられます。

 

では、

なぜこのようなことが起こるのでしょうか?

 

多くの場合、

動きを感覚に頼りすぎていることが原因です。

「なんとなくうまくいった」という状態では、

同じ動きを再現することができません。

 

トップアスリートが高いレベルで

安定したパフォーマンスを発揮できるのは、

ボディコントロール

身についているからです。

 

ボディコントロールとは、

「動きの中で安定したバランスをコントロールする能力」のこと。

 

 

これが身につくと、

身体の使い方が明確になり、

自分の動きを意図的に

再現できるようになります。

 

例えば、スノーボードのビッグエアでは、

ジャンプの高さや回転のタイミングが

ほんの少しズレるだけで、

着地の安定感が大きく変わります。

 

そのため、感覚だけに頼らず、

細かな身体の動きをコントロールする力が

求められます。

 

ボディコントロールができれば、

練習で得た「良い感覚」を再現しやすくなり、

本番での安定したパフォーマンスに

つながるのです。

 

 

あなたも、

練習と本番のズレに悩んでいませんか?

 

もしそうなら、

一度ボディコントロールを

意識してみてください。

 

自分の動きをしっかりと認識し、

細かくコントロールできるようになれば、

どんな状況でも安定したパフォーマンスを

発揮できるようになりますよ!

 

まずは、

自分の動きを見直すところから

始めてみましょう。

 

私たちは、

あなたがより良いパフォーマンスを

発揮できるよう、

全力でサポートします!

 

もし体の使い方や動き方で悩んでいたら、

お気軽にご相談ください。

 

私たちと一緒に、

あなたの悩みを解決しましょう!

 

 

トレーニングスタジオ はるかぜ

代表 佐野雅俊

 

高校卒業後、

社会人7年を経てプロ競技ダンサーデビュー。

翌年プロダンスインストラクター取得。

 

プロダンス講師22年で、

のべ3万人以上にダンスレッスンと

体の動かし方を指導。

ボディコントロールのキャリアを積む。

 

競技のレベルアップのため、

筋トレや様々なトレーニングを

複数のコーチから指導を受ける。

 

しかし動きとイメージに極度のズレが生じ、

スランプに陥る。

 

体を基礎から見直すため、

独学で解剖学を習得。

体のバランスと動きのメカニズムを

徹底的に研究。

自分で体をコントロールできる

運動方法を見つける。

 

試合本番でも瞬時にイメージ通りに動けることから、

「10秒で身体とイメージをつなげる

ボディコントロール」を

佐野美由紀と共に体系化した。

 

今後は同じ悩みで苦しむアスリートが、

全力で競技に挑めるように

サポートすることが目標。

 

JBDFプロダンスインストラクター。

 

趣味は大食い番組を観ること。

 

兵庫県神戸市に

共に現役生活を乗り越えた妻と2人暮らし。