本番に強い選手の共通点とは?プロ野球開幕から学ぶ動きの安定性

 

プロ野球開幕!トップ選手が意識する「本番でブレない動き」

 

こんにちは!

ボディコントロール講師の佐野雅俊です。

 

いよいよ今日からプロ野球が開幕しますね!

日本中の野球ファンが

この日を待ちわびていたことでしょう。

 

 

トッププレイヤーたちが

どんなプレーを見せてくれるのか、

今からワクワクします!

 

ファンが楽しみにしている一方で、

選手たちは開幕という特別な緊張感の中で

試合に臨んでいます。

 

「普段通りのプレーができるか?」

「開幕戦で最高のスタートを切れるか?」

 

そんなプレッシャーと戦いながら、

一球一球に集中しているはずです。

 

実は、この

 

“プレッシャーの中で

自分の動きをコントロールする”

 

ことこそが、

トップアスリートにとって

最も重要なスキルの一つなのです。

 

 

プレッシャーがかかると体はどうなる?

 

緊張したとき、体がこわばって

思うように動けなかった経験はありませんか?

 

 

これは、プレッシャーを感じることで

筋肉が無意識に力んでしまい、

本来の動きができなくなるからです。

 

たとえば、

野球選手がバッターボックスに立つとき、

緊張して体が固まると

スイングがスムーズに出きず、

タイミングがズレてしまいます。

 

ピッチャーも同様で、

力みすぎると腕が振れず、

ボールが思い通りのコースに

投げられなくなります。

 

これは野球に限らず、

すべてのスポーツに共通する現象です。

 

バスケットボールのフリースロー、

サッカーのPK、ゴルフのパットなど、

どんな競技でも「ここぞ」という場面で

力んでしまうと、

本来のパフォーマンスが発揮できません。

 

では、トップ選手たちはどうやって

このプレッシャーを乗り越えているのでしょうか?

 

 

本番で実力を発揮するために必要な

「動きの安定性」

 

一流のアスリートほど、

「動きの安定性」や「バランスの維持」

徹底的に鍛えています。

 

 

試合の中でどんなに緊張しても、

正しいフォームやスムーズな動きを

保つことができるように、

日頃から体の使い方を意識しているのです。

 

特に大事なのは、無駄な力みをなくし、

リラックスした状態で動けるようにすること。

 

そのために必要なのが、

「ボディコントロール」です。

 

ボディコントロールとは、

「自分の体を思い通りに動かす力」

 

プレッシャーがかかる場面でも、

余計な力を抜き、

バランスを保ちながら

スムーズに動けるようになるトレーニングです。

 

たとえば、

以下のような悩みを抱えている選手は、

ボディコントロールを鍛えることで

パフォーマンスが大きく向上します。

 

✅ 試合になると力みすぎて動きが硬くなる

✅ 緊張するとバランスを崩しやすくなる

✅ ここぞという場面で普段通りの動きができない

 

これらの課題は、

「体の使い方を改善し、

安定したバランスを保つ力」

を身につけることで解決できます。

 

 

あなたの動きは本番でもブレないか?

 

野球だけでなく、どんなスポーツでも

「試合で実力を発揮できるかどうか」は、

ボディコントロールが大きく関わっています。

 

もしあなたが

「練習ではうまくいくのに、

本番ではミスが増える」

と悩んでいるなら、

まずは自分の体を

どれだけコントロールできているかを

見直してみることが大切です。

 

ボディコントロールを鍛えれば、

緊張する場面でも自分の動きを安定させ、

試合で本来の力を発揮できるようになります。

 

 

あなたも、

自分の理想のプレーを実現するために、

今から体の使い方を見直してみませんか?

 

私たちは、

あなたがより良いパフォーマンスを

発揮できるよう、

全力でサポートします!

 

もし体の使い方や動き方で悩んでいたら、

お気軽にご相談ください。

 

私たちと一緒に、

あなたの悩みを解決しましょう!

 

 

トレーニングスタジオ はるかぜ

代表 佐野雅俊

 

高校卒業後、

社会人7年を経てプロ競技ダンサーデビュー。

翌年プロダンスインストラクター取得。

 

プロダンス講師22年で、

のべ3万人以上にダンスレッスンと

体の動かし方を指導。

ボディコントロールのキャリアを積む。

 

競技のレベルアップのため、

筋トレや様々なトレーニングを

複数のコーチから指導を受ける。

 

しかし動きとイメージに極度のズレが生じ、

スランプに陥る。

 

体を基礎から見直すため、

独学で解剖学を習得。

体のバランスと動きのメカニズムを

徹底的に研究。

自分で体をコントロールできる

運動方法を見つける。

 

試合本番でも瞬時にイメージ通りに動けることから、

「10秒で身体とイメージをつなげる

ボディコントロール」を

佐野美由紀と共に体系化した。

 

今後は同じ悩みで苦しむアスリートが、

全力で競技に挑めるように

サポートすることが目標。

 

JBDFプロダンスインストラクター。

 

趣味は大食い番組を観ること。

 

兵庫県神戸市に

共に現役生活を乗り越えた妻と2人暮らし。