ダルビッシュ有選手のDL入りに学ぶ!アスリートが身につけるべきケガ予防の危機管理能力

 

こんにちは!

ボディコントロール講師の佐野雅俊です。

 

甲子園球場で開催されている

春の選抜高校野球も、

いよいよ明日、準決勝を迎えます。

 

 

この一戦に勝てば決勝戦!

 

選手の皆さん、

悔いのないように精一杯頑張ってくださいね!

 

一方、海の向こうでは、

MLB・パドレスのダルビッシュ有選手が

故障者リスト入りするとの

心配なニュースが飛び込んできました。

 

全身疲労の検査で

肘の炎症が見つかったとのことですが、

幸い靭帯には影響がなく、

手術の必要もないとのこと。

 

まずはしっかり休養を取って、

万全の状態で戻ってきてほしいですね。

 

研究熱心で、野球に対して

非常にストイックな姿勢で知られる

ダルビッシュ選手ですが、

そんな彼でも ケガは避けられません。

 

 

しかし、

彼が今回大ケガをせずに済んだのは、

自分の体の状態を正しく把握していたから

です。

 

ダルビッシュ選手は

普段からコンディション管理に

細心の注意を払い、

少しでも異変を感じたら無理をせず、

適切な対応を取ることで知られています。

 

だからこそ、

今回も大事に至る前に違和感を察知し、

早めに検査を受け、

大きなリスクを回避できました。

 

これは、

トップアスリートだけに必要なことではなく、

どんな競技の選手にとっても

非常に重要なこと です。

 

 

実は、

「自分の体の状態を正しく知る」ことこそが、

ボディコントロールの第一歩 なのです。

 

多くの選手が、「思ったように動けない」

「イメージと実際の動きがズレる」

と悩みますが、

その大きな原因の一つが、

自分の体の感覚を正しくつかめていないこと

です。

 

 

 

例えば、肩の可動域が狭くなっているのに、

それに気づかず

普段通りのフォームで投げ続けると、

無理な負担がかかり、

ケガにつながります。

 

また、

下半身のバランスが崩れているのに

気づかないままプレーを続けると、

パフォーマンスが低下し、

疲労の蓄積やケガのリスクが高まります。

 

こうした問題を防ぐには、

自分の体を正しく感じ取り、

適切にコントロールする力 が必要です。

 

では、どうすれば

自分の体を正しくコントロールできる

ようになるのか?

 

 

そこで役立つのが、

ボディコントロール・トレーニング です。

 

このトレーニングでは、

自分の体の感覚を研ぎ澄ませ、

思い通りに動ける体を手に入れるための

具体的な方法 を学ぶことができます。

 

 

単に筋力や柔軟性を高めるだけではなく、

「自分の体が今どんな状態なのか」

「どう動かせばスムーズに力を発揮できるのか」

を理解し、実践していくことが大切です。

 

ダルビッシュ選手のように、

自分の体としっかり向き合い、

適切にコントロールする力を

身につけることができれば、

より良いパフォーマンスを発揮し、

ケガのリスクも減らせる のです。

 

あなたも、自分の体の感覚を研ぎ澄ませ、

思い通りに動ける体 を手に入れませんか?

 

私たちは、

あなたがより良いパフォーマンスを

発揮できるよう、

全力でサポートします!

 

もし体の使い方や動き方で悩んでいたら、

お気軽にご相談ください。

 

私たちと一緒に、

あなたの悩みを解決しましょう!

 

 

トレーニングスタジオ はるかぜ

代表 佐野雅俊

 

高校卒業後、

社会人7年を経てプロ競技ダンサーデビュー。

翌年プロダンスインストラクター取得。

 

プロダンス講師22年で、

のべ3万人以上にダンスレッスンと

体の動かし方を指導。

ボディコントロールのキャリアを積む。

 

競技のレベルアップのため、

筋トレや様々なトレーニングを

複数のコーチから指導を受ける。

 

しかし動きとイメージに極度のズレが生じ、

スランプに陥る。

 

体を基礎から見直すため、

独学で解剖学を習得。

体のバランスと動きのメカニズムを

徹底的に研究。

自分で体をコントロールできる

運動方法を見つける。

 

試合本番でも瞬時にイメージ通りに動けることから、

「10秒で身体とイメージをつなげる

ボディコントロール」を

佐野美由紀と共に体系化した。

 

今後は同じ悩みで苦しむアスリートが、

全力で競技に挑めるように

サポートすることが目標。

 

JBDFプロダンスインストラクター。

 

趣味は大食い番組を観ること。

 

兵庫県神戸市に

共に現役生活を乗り越えた妻と2人暮らし。