コンディション不良を防ぎ、長く活躍するために必要なこと
こんにちは!
ボディコントロール講師の佐野雅俊です。
最近は、先日の大相撲をはじめ、
野球、サッカー、バスケ、
ゴルフやラグビーなど、
毎日のようにアスリートの活躍が
報道されていますね!

ここ数年で、
日本人アスリートのレベルが一気に向上し、
世界での活躍がますます増えているように
感じます。

とても嬉しいことですし、
日本のスポーツ界全体の進化を感じます。
しかし、その一方で、
ケガやコンディション不良に悩まされる選手も
少なくありません。

連戦の疲労や、
負担のかかる動作の繰り返しによる
慢性的な痛み。
これらが原因で本来のパフォーマンスを
発揮できない選手も多くいます。
もちろん、接触プレーによる
突発的なケガは避けられない部分もあります。
しかし、それとは別に、
普段から安定したコンディションを維持し、
自分の体を思い通りに
コントロールできるかどうかが、
長く活躍するためには欠かせません。
では、
どうすれば常に良いコンディションを保ち、
パフォーマンスを最大限発揮できるのか?
それを可能にするのが
ボディコントロール です。
ボディコントロールとは、
動きの中で安定したバランスを維持し、
自分の体を思い通りに操る力 のこと。

これは単なる筋力や柔軟性だけではなく、
体の使い方を根本から見直し、
無駄な負担を減らすことで、
パフォーマンスを向上させる技術です。
たとえば、同じジャンプ動作でも、
バランスの良い選手とそうでない選手では、
着地の衝撃や次の動作へのスムーズさが
大きく変わります。

バランスを崩してしまうと、
余計な力を使ってしまい、
筋肉や関節に負担がかかります。
その結果、疲労が溜まりやすくなり、
ケガのリスクも高くなってしまいます。
逆に、
ボディコントロールが身についている選手は、
無駄な力を使わず、
効率の良い動きができるため、
長時間のプレーでも疲れにくく、
コンディションを維持しやすくなります。
これまで多くのアスリートを見てきましたが、
トップレベルの選手ほど、
ボディコントロールがしっかりしており、
動きに無駄がありません。

そして、
そうした選手は大きなケガをしにくく、
長期間にわたって安定したパフォーマンスを
発揮し続けています。
「調子がいいときは動きがスムーズだけど、
少し疲れるとバランスが崩れる」
「後半になると足が重くなり、
思うように動けなくなる」
こんな悩みを抱えているアスリートは、
ボディコントロールを鍛えることで、
改善できる可能性が高いです。
ケガをせず、
最高のパフォーマンスを
長く発揮し続けるために、
ボディコントロールを
身につけていきましょう!
私たちは、
あなたがより良いパフォーマンスを
発揮できるよう、
全力でサポートします!
もし体の使い方や動き方で悩んでいたら、
お気軽にご相談ください。
私たちと一緒に、
あなたの悩みを解決しましょう!
トレーニングスタジオ はるかぜ
代表 佐野雅俊
高校卒業後、
社会人7年を経てプロ競技ダンサーデビュー。
翌年プロダンスインストラクター取得。
プロダンス講師22年で、
のべ3万人以上にダンスレッスンと
体の動かし方を指導。
ボディコントロールのキャリアを積む。
競技のレベルアップのため、
筋トレや様々なトレーニングを
複数のコーチから指導を受ける。
しかし動きとイメージに極度のズレが生じ、
スランプに陥る。
体を基礎から見直すため、
独学で解剖学を習得。
体のバランスと動きのメカニズムを
徹底的に研究。
自分で体をコントロールできる
運動方法を見つける。
試合本番でも瞬時にイメージ通りに動けることから、
「10秒で身体とイメージをつなげる
ボディコントロール」を
佐野美由紀と共に体系化した。
今後は同じ悩みで苦しむアスリートが、
全力で競技に挑めるように
サポートすることが目標。
JBDFプロダンスインストラクター。
趣味は大食い番組を観ること。
兵庫県神戸市に
共に現役生活を乗り越えた妻と2人暮らし。
