競歩・勝木隼人選手も克服!フォームの乱れを防ぐ方法とは?
こんにちは!
ボディコントロール講師の佐野雅俊です。
先日開催された、日本選手権35キロ競歩で、
東京五輪代表の勝木隼人選手が優勝し、
9月に世界選手権の代表入りを決めました!

勝木選手は、
昨年から着用を始めたシューズの影響で
フォームを乱していましたが、
この1ヶ月でしっかりと修正し、
無違反で成果を示しました。
競歩は他の競技以上にフォームが
厳しくチェックされる競技です。
決められた歩型があり、
審判員が常にチェックしています。
そのため、少しのフォームのずれが
反則と判断されてしまいます。

しかし、
これは競歩に限った話ではありません。
どのスポーツでも、
安定したフォームを保つことが結果を左右します。
シンプルに歩く、走るだけでも
安定したフォームが不可欠です。
野球やゴルフ、テニスなどの球技では、
さらに繊細さが求められます。

では、あなたのフォームは安定していますか?
どの競技でも、
選手は自分の力を最大限に発揮するために、
繰り返し練習し、
微調整を重ねながらフォームを作り上げます。
肘の位置や手の握り方など、
ほんのわずかな角度の違いで、
結果が大きく変わります。
しかし、練習でできても、
試合で再現できなければ意味がありません。
特に試合本番でフォームが乱れてしまうと、
焦りが生まれ、
さらにミスを招くこともあります。
すぐに立て直せればいいですが、
一度崩れると元に戻すまでに時間がかかり、
試合の流れを失ってしまうこともあります。
このように、
フォームはまさに選手生命そのものと言っても
過言ではありません。
では、どうすればこのフォームを
いつも再現できるようになるのでしょうか?
その鍵となるのが、
『ボディコントロール』 です!
ボディコントロールとは
動きの中で安定したバランスを保つ能力のことです。

この力を身につけることで、
どんな状況でも自分のベストフォームを
再現できるようになります。
常に安定したフォームを再現できるため、
試合中も迷いなくプレーに集中できます。
さらに、無駄な力みがなくなることで、
身体に余計な負担をかけず、
ケガのリスクを最小限に抑えて
プレーすることが可能 になります。
まとめ
ボディコントロールを身につけることで、
自分の理想のフォームを
確実に再現できるようになります。
どれだけ動いても安定したバランスを保ち、
いつでも同じ動きを繰り返せるようになります。

これまで抱えていた動きの悩みを解消し、
あなたのスキルを最大限に活かすことができます!
もし、体の使い方や動き方で悩んでいたら、
ぜひお気軽にご相談ください。
私たちと一緒に、
あなたの悩みを解決しましょう!
トレーニングスタジオ はるかぜ
代表 佐野雅俊
高校卒業後、
社会人7年を経てプロ競技ダンサーデビュー。
翌年プロダンスインストラクター取得。
プロダンス講師22年で、
のべ3万人以上にダンスレッスンと
体の動かし方を指導。
ボディコントロールのキャリアを積む。
競技のレベルアップのため、
筋トレや様々なトレーニングを
複数のコーチから指導を受ける。
しかし動きとイメージに極度のズレが生じ、
スランプに陥る。
体を基礎から見直すため、
独学で解剖学を習得。
体のバランスと動きのメカニズムを
徹底的に研究。
自分で体をコントロールできる
運動方法を見つける。
試合本番でも瞬時にイメージ通りに動けることから、
「10秒で身体とイメージをつなげる
ボディコントロール」を
佐野美由紀と共に体系化した。
今後は同じ悩みで苦しむアスリートが、
全力で競技に挑めるように
サポートすることが目標。
JBDFプロダンスインストラクター。
趣味は大食い番組を観ること。
兵庫県神戸市に
共に現役生活を乗り越えた妻と2人暮らし。
