タイガー・ウッズも陥ったスランプ…その原因は体の使い方にあった!
こんにちは!
ボディコントロール講師の佐野雅俊です。
先日、ノルウェーで開催された
スピードスケートの世界距離別選手権で、
髙木美帆選手が1000m連覇を達成しました!

日本女子初の快挙です。
心からおめでとうございます!
来年の冬季オリンピックでの活躍が
今から楽しみですね。
高木選手をはじめ、
アスリートは更なる飛躍を求めて
試行錯誤しながら、毎日練習に励んでいます。
しかし、これまで順調に出来ていた動きが
突然できなくなってしまった…
そんな経験はありませんか?

アスリートには、
練習をすればするほど伸びる時期と、
逆に練習をしても停滞する時期があります。
この停滞する時期が短ければ短い程、
トップアスリートへと成長できますが、
中には停滞から抜け出せなくて、
長い間もがいている選手も少なくありません。
スランプやイップスが極端な例です。
あのゴルフ界のレジェンドの
タイガー・ウッズも
長期間のスランプに陥りました。

彼のスランプはフォームの変化が
影響していたと言われていますが、
多くの選手も、知らず知らずのうちに
体の動きが変わってしまうことがあります。
これまで通りにしていた動きが、
自分の感覚と実際の動きがあわない。
それを調整しようと思えば思うほど、
うまくいかなくなり、焦る。
そして、もつれた糸のように
元の状態に戻せなくなってしまいます。
私もその経験を現役時代にしました。
昨日まで出来ていたことが急にできなくなる。
自分の体なのに、うまく動かせない。
無理に動こうとすればするほど、
無駄に力んでしまう。
コーチや周りのアドバイスを聞いても
その通りにできない。
私は、この悩みを解決するために
体のバランスとメカニズムを勉強し実践。
その結果、
自分のボディをコントロールし、
安定したバランスを保つことで
動きを正確に再現できる方法を身につけ、
練習でも試合でも、
安定した動きができるようになりました。
ボディコントロール・トレーニングは、
全身の神経をつなげ、活性化し、
頭で思い描いた動きを
スムーズに実現できるようになります。

まとめ
ボディコントロールを身につけることで、
自分の理想のフォームを確立し、
自信を持って動けるようになります。
それにより、どれだけ動いても、
安定したバランスを保ちことが可能になり、
同じ動きを、いつでも何度でも
再現できるようになります。
これまで抱えていた動きの悩みを解消し、
あなたのスキルを最大限に活かします。
もし体の使い方や動き方で悩んでいたら、
お気軽にご相談ください!
私たちと一緒に、
あなたの悩みを解決しましょう!
トレーニングスタジオ はるかぜ
代表 佐野雅俊
高校卒業後、
社会人7年を経てプロ競技ダンサーデビュー。
翌年プロダンスインストラクター取得。
プロダンス講師22年で、
のべ3万人以上にダンスレッスンと
体の動かし方を指導。
ボディコントロールのキャリアを積む。
競技のレベルアップのため、
筋トレや様々なトレーニングを
複数のコーチから指導を受ける。
しかし動きとイメージに極度のズレが生じ、
スランプに陥る。
体を基礎から見直すため、
独学で解剖学を習得。
体のバランスと動きのメカニズムを
徹底的に研究。
自分で体をコントロールできる
運動方法を見つける。
試合本番でも瞬時にイメージ通りに動けることから、
「10秒で身体とイメージをつなげる
ボディコントロール」を
佐野美由紀と共に体系化した。
今後は同じ悩みで苦しむアスリートが、
全力で競技に挑めるように
サポートすることが目標。
JBDFプロダンスインストラクター。
趣味は大食い番組を観ること。
兵庫県神戸市に
共に現役生活を乗り越えた妻と2人暮らし。
