エキスポ駅伝完全V!トヨタ自動車に学ぶ『走りの精度』とは?
完全V達成!
トヨタ自動車が優勝した駅伝と、
走りの「ズレ」
こんにちは!
ボディコントロール講師の 佐野雅俊 です。
昨日の 大阪・関西万博開催記念
ACN EXPO EKIDEN 2025 では、
実業団チーム トヨタ自動車が優勝!

1区では 吉居大和選手が区間賞を獲得 し、
そのまま一度もトップを譲らずに 完全V!
圧倒的なレース運びで、
他チームを寄せ付けない走りを見せました。
実業団選手の強さが際立つレースでしたね。
おめでとうございます!
さて、駅伝やマラソンなどの
「走る」競技 は、一見シンプルに思えます。
しかし、そのシンプルさゆえに
ほんのわずかな違いが
大きな結果の差につながる
のも事実です。
実業団選手と一般ランナーの違いは、
単なる「速さ」だけではありません。
体の使い方、リズム、バランス、
そして 無駄のない動き――
これらがすべて、結果を大きく左右します。
わずかな「ズレ」が結果に影響を与える
たとえば、走っているときに
こんな感覚がありませんか?
左右どちらかの足が重く感じる
ラストスパートで思ったようにスピードが出ない
腕を振っているのに推進力が上がらない
これらの原因の多くは
「イメージと動きのズレ」 にあります。

「もっと速く走ろう!」と思っていても、
実際の体の動きが
イメージ通りになっていなければ、
理想の走りにはならない のです。
トップアスリートたちは、
この 「イメージと動きの一致」 を
極限まで高めることで、
最大限のパフォーマンスを発揮しています。
では、私たちはどうすれば
イメージ通りの動きができるようになる
のでしょうか?
走りの精度を上げる「ボディコントロール」
ボディコントロールとは
「動きの中で安定したバランスを
コントロールすること」 です。

走る動作においては、
特に 「軸の安定」と「無駄のない動き」
が重要になります。
例えば、
以下のようなトレーニングを行うことで、
走りの精度を上げることができます。
1. 片足立ちでの姿勢チェック
片足で立ったときに、重心がぶれないか確認する。
ふらつく場合は、
体幹や足の使い方に課題がある可能性が高い。
2. リズムトレーニング
メトロノームや音楽を使い、
一定のリズムで足を運ぶ練習をする。
走りのリズムが安定すると、
効率の良い動きにつながる。
3. 腕振りと体幹の連動
壁に背をつけて腕振りを行い、
体幹がブレずに動くかチェックする。
腕だけを振ってしまうのではなく、
体幹との連動を意識することで、
スムーズな走りが可能になる。
このように、
細かいボディコントロールを意識することで、
「イメージと動きのズレ」をなくし、
理想の走りに近づくことができる のです。

まとめ
昨日の駅伝では、トップ選手たちが
圧倒的な走りの精度
を見せてくれました。
彼らのように イメージ通りの走り
をするためには、日々のトレーニングで
動きのズレをなくし、
無駄のないフォームを作ることが重要 です。
もし「思うように走れない」
と感じることがあれば、
ボディコントロールを意識したトレーニング を
取り入れてみてください!
あなたの走りが、もっとスムーズに、
もっと理想に近づくはずです。
私たちは、
あなたがより良いパフォーマンスを
発揮できるよう、
全力でサポートします!
もし体の使い方や動き方で悩んでいたら、
お気軽にご相談ください。
私たちと一緒に、
あなたの悩みを解決しましょう!
トレーニングスタジオ はるかぜ
代表 佐野雅俊
高校卒業後、
社会人7年を経てプロ競技ダンサーデビュー。
翌年プロダンスインストラクター取得。
プロダンス講師22年で、
のべ3万人以上にダンスレッスンと
体の動かし方を指導。
ボディコントロールのキャリアを積む。
競技のレベルアップのため、
筋トレや様々なトレーニングを
複数のコーチから指導を受ける。
しかし動きとイメージに極度のズレが生じ、
スランプに陥る。
体を基礎から見直すため、
独学で解剖学を習得。
体のバランスと動きのメカニズムを
徹底的に研究。
自分で体をコントロールできる
運動方法を見つける。
試合本番でも瞬時にイメージ通りに動けることから、
「10秒で身体とイメージをつなげる
ボディコントロール」を
佐野美由紀と共に体系化した。
今後は同じ悩みで苦しむアスリートが、
全力で競技に挑めるように
サポートすることが目標。
JBDFプロダンスインストラクター。
趣味は大食い番組を観ること。
兵庫県神戸市に
共に現役生活を乗り越えた妻と2人暮らし。
