モーグルW杯優勝!堀島行真選手に学ぶ、トップアスリートに共通する“体の操り方”とは?
こんにちは!
ボディコントロール講師の佐野雅俊です。
今日もブログを読んでいただき、
ありがとうございます。
先日、イタリアで開催された
フリースタイルスキー
W杯モーグルの個人最終戦で、
北京五輪銅メダリストの堀島行真選手が
85.37点をマークし、今季4勝目、
W杯通算22勝目を挙げました!

第1エアでは、
空中で2回ひねりながら1回転する
「バックダブルフル」を完璧に決め、
第2エアでは、
高難度の「コーク1440」に挑戦。
高さのあるランディングで
見事にフィニッシュし、
7戦連続での表彰台を獲得しました。
モーグルは、
コブが連続する急斜面を滑りながら、
スピードと技術を競う非常にハードな競技です。
特に、2回のエア(ジャンプ)では、
空中での正確な動きと
安定した着地が求められます。

この競技では、
ただ筋力が強いだけでは通用しません。
上半身は安定したバランスを保ち、
下半身は柔軟に動かして
コブを吸収しながら滑る。
そしてエアでは、
空中での体の姿勢や回転を正確にコントロールし、
わずかなズレも許されません。
この精密な動作の鍵となるのが
「ボディコントロール」です。
ボディコントロールとは、
動きの中で安定したバランスを
コントロールする能力のこと。

堀島選手のようなトップアスリートは、
極限の状況でも自分の体を
自由自在に操る力を持っています。
これは、日々のトレーニングで培われた感覚と
技術の賜物です。
では、ボディコントロールは
モーグル選手だけに必要なものでしょうか?
実は、どのスポーツでも欠かせない能力です。
例えば、
バスケットボール選手がシュートを打つとき、
サッカー選手が相手をかわしながら
ドリブルするとき、
野球選手がバッティングやピッチングをするとき、
すべての場面で、
体のバランスを正しくコントロールする力が
求められます。

この力を鍛えることで、
競技中のパフォーマンスが
向上するだけでなく、
ケガのリスクも減ります。
実際に、多くのトップアスリートが
ボディコントロールのトレーニングを取り入れ、
パフォーマンスの向上と故障予防の両方を
実現しています。
あなたも、自分の競技で
最高の結果を出したいと思いませんか?
ボディコントロールは、
特別な才能がなくても鍛えることができます。
正しいトレーニングを積めば、
誰でも自分の体を思い通りに操れるようになり、
競技力の向上につながります。
スポーツの世界でより高みを目指すために、
今こそ「ボディコントロール」を
意識したトレーニングを取り入れてみましょう!
私たちは、
あなたがより良いパフォーマンスを
発揮できるよう、
全力でサポートします!
もし体の使い方や動き方で悩んでいたら、
お気軽にご相談ください。
私たちと一緒に、
あなたの悩みを解決しましょう!
トレーニングスタジオ はるかぜ
代表 佐野雅俊
高校卒業後、
社会人7年を経てプロ競技ダンサーデビュー。
翌年プロダンスインストラクター取得。
プロダンス講師22年で、
のべ3万人以上にダンスレッスンと
体の動かし方を指導。
ボディコントロールのキャリアを積む。
競技のレベルアップのため、
筋トレや様々なトレーニングを
複数のコーチから指導を受ける。
しかし動きとイメージに極度のズレが生じ、
スランプに陥る。
体を基礎から見直すため、
独学で解剖学を習得。
体のバランスと動きのメカニズムを
徹底的に研究。
自分で体をコントロールできる
運動方法を見つける。
試合本番でも瞬時にイメージ通りに動けることから、
「10秒で身体とイメージをつなげる
ボディコントロール」を
佐野美由紀と共に体系化した。
今後は同じ悩みで苦しむアスリートが、
全力で競技に挑めるように
サポートすることが目標。
JBDFプロダンスインストラクター。
趣味は大食い番組を観ること。
兵庫県神戸市に
共に現役生活を乗り越えた妻と2人暮らし。
