パドレス・松井裕樹選手の1時間15分の体重移動練習から学ぶ、ボディコントロールの極意!

 

米メジャーリーグで活躍する

松井裕樹選手の練習に学ぶ、

ボディコントロールの重要性

 

 

こんにちは!

ボディコントロール講師の佐野雅俊です。

 

最近、米メジャーリーグのオープン戦で

活躍する日本人選手の話題が

盛り上がっていますね!

 

 

その中でも特に注目を集めているのが、

パドレス・松井裕樹選手

独特な練習方法です。

 

先日、翌日にオープン戦での登板を控えていた

松井選手は、わずか10球だけの

制限付き投球練習を行った後、

そこから1時間15分もかけて

あることに取り組んでいました。

 

それは、

軸足(左足)から右足を踏み出す並進運動

つまり体重移動の流れ

徹底的に確認する練習です。

 

 

松井選手はこの練習について、

こう語っています。

 

「力のベクトルですね、簡単にいうと。

それを直角90度、この軸足のここから、

直角90度にホームベースに向けるための

身体の位置だったり、よりこっち

(捕手の方向に向かっていく)のスピード感、

並進のところです」

 

さらに、

 

「体重移動だったり、

タイミングのところを引き続き、

意識というか、それを身体に

染み込ませるようにやっています」

 

「タイミングが合った中で

アームスピード(腕の振り)も、

けっこう上がってきたのかなっていう感覚。

球速自体はそんなに出てなかったですけど、

感覚はすごい良かったですし、

何よりバッターの反応が良かった」

 

この言葉からわかるように、

松井選手が最も重要視しているのは

体重移動の流れとタイミングです。

 

ここで、私がお伝えしたいのは―

 

これはまさに

ボディコントロールの本質そのもの

だということです!

 

 

■ ボディコントロールとは何か?

 

ボディコントロールとは、

動きの中で安定したバランスを保ち、

最大限のパフォーマンスを発揮するための

体の使い方です。

 

例えば、松井選手のように

「体重移動をスムーズにすること」や

「投球フォームのリズムを安定させること」

は、まさにボディコントロールの一部。

 

この感覚が身につくと、

体が勝手に理想的な動きをしてくれるようになり、

試合中でも余計な力みなく

パフォーマンスを発揮できます。

 

 

そしてこれは、野球だけでなく、

サッカー、バスケットボール、陸上競技など、

どんなスポーツにも共通する重要な要素です。

 

 

■ 体のリズムがパフォーマンスを左右する

 

実際、私のトレーニングスタジオに来る

アスリートの多くも、

最初は体重移動がうまくいかない、

動きにリズムがないことで

本来のパフォーマンスを発揮できていません。

 

ですが、

ボディコントロールトレーニングを行い、

体の動きとイメージを一致させる練習を

繰り返すことで、

次第に自分でも驚くほど

動きが変わっていくのです。

 

 

「今までできなかった動きが自然にできるようになった」

「試合中でも焦らずに体をコントロールできるようになった」

 

そんな声を多くいただきます。

 

 

あなたもボディコントロールを

身につけませんか?

 

松井選手が1時間15分も費やして確認していた

体重移動の流れとタイミング。

 

これは、

トップレベルのアスリートだけでなく、

あらゆる競技の選手にとって

非常に重要なスキルです。

 

 

もしあなたが、

 

✅ 思うように動けない

✅ イメージ通りのパフォーマンスができない

✅ 試合で力んでしまう

 

こんなお悩みをお持ちなら、

ぜひ一度ボディコントロールトレーニングを

体験してみませんか?

 

あなたの動きが

大きく変わるきっかけになるかもしれません。

 

お問い合わせは公式LINE、メール、

お電話からお気軽にどうぞ!

 

あなたの夢の舞台に立つために、

私たちと一緒に最高の結果を目指しましょう!

 

 

トレーニングスタジオ はるかぜ

代表 佐野雅俊

 

高校卒業後、

社会人7年を経てプロ競技ダンサーデビュー。

翌年プロダンスインストラクター取得。

 

プロダンス講師22年で、

のべ3万人以上にダンスレッスンと

体の動かし方を指導。

ボディコントロールのキャリアを積む。

 

競技のレベルアップのため、

筋トレや様々なトレーニングを

複数のコーチから指導を受ける。

 

しかし動きとイメージに極度のズレが生じ、

スランプに陥る。

 

体を基礎から見直すため、

独学で解剖学を習得。

体のバランスと動きのメカニズムを

徹底的に研究。

自分で体をコントロールできる

運動方法を見つける。

 

試合本番でも瞬時にイメージ通りに動けることから、

「10秒で身体とイメージをつなげる

ボディコントロール」を

佐野美由紀と共に体系化した。

 

今後は同じ悩みで苦しむアスリートが、

全力で競技に挑めるように

サポートすることが目標。

 

JBDFプロダンスインストラクター。

 

趣味は大食い番組を観ること。

 

兵庫県神戸市に

共に現役生活を乗り越えた妻と2人暮らし。