「緊張で体が固まる…」その原因と解決法とは?

 

こんにちは!

ボディコントロール講師の佐野雅俊です。

 

昨日、

2025年のゴルフ国内女子ツアーが

ついに開幕しました!

 

 

今年は、

昨年の賞金女王・竹田麗央選手をはじめ、

トップ選手が米ツアーに参戦。

 

その分、国内ツアーでは

新たなスターが生まれるかもしれませんね!

 

今年の賞金女王は誰になるのか?

今シーズンも目が離せません!

 

さて、大きな大会が始まると、

選手たちはワクワクする気持ちと同時に、

強いプレッシャーも感じているはずです。

 

特にゴルフのようなメンタルスポーツでは、

緊張の影響がそのままプレーに表れます。

 

「緊張すると体が固くなって思うように動けない…」

「普段のスイングと感覚が違って、しっくりこない…」

 

このような経験をしたことがある方も

多いのではないでしょうか?

 

ゴルフでは、一打一打の結果が

スコアに直結します。

 

だからこそ、ここ一番の場面で

力を発揮できるかどうかが、

試合の結果を大きく左右します。

 

しかし、プレッシャーがかかる場面ほど

「普段通りの動き」が

できなくなってしまう選手は少なくありません。

 

 

では、なぜ緊張すると

体が思うように動かなくなるのでしょうか?

 

実は、緊張すると無意識のうちに体が

「防御モード」になり、

筋肉が硬直してしまうのです。

 

この状態では、スムーズな動きができず、

スイングのリズムも狂いやすくなります。

 

そこで重要になるのが、

ボディコントロールです。

 

ボディコントロールを身につけると、

緊張をただのストレスではなく、

集中力に変えることができます。

 

体のバランスを安定させ、

意識した通りに動かせるようになることで、

プレッシャーがかかる場面でも

普段通りのパフォーマンスを

発揮できるのです。

 

 

例えば、プロの選手が

「大事な場面ほど落ち着いてプレーできる」

と言うことがありますが、

これは適切に体をコントロールできている

からこそ可能になることです。

 

逆に、体のコントロールができていないと、

緊張によって余計な力が入り、

ミスにつながる可能性が高くなります。

 

だからこそ、

試合で最高のパフォーマンスを

発揮するためには、

ボディコントロールのスキルを磨くこと

が重要なのです。

 

私のトレーニングでは、緊張状態でも

スムーズに体を動かせるようになるための

方法を指導しています。

 

「試合になると動きがぎこちなくなる」

「プレッシャーに弱い」

と感じている方は、

ぜひ一度ボディコントロールを

学んでみませんか?

 

緊張を味方につけ、

プレッシャーの中でも

自在に体を動かせるようになれば、

あなたのプレーはさらに進化するはずです!

 

私たちは、

あなたがより良いパフォーマンスを

発揮できるよう、

全力でサポートします!

 

もし体の使い方や動き方で悩んでいたら、

お気軽にご相談ください。

 

私たちと一緒に、

あなたの悩みを解決しましょう!

 

 

トレーニングスタジオ はるかぜ

代表 佐野雅俊

 

高校卒業後、

社会人7年を経てプロ競技ダンサーデビュー。

翌年プロダンスインストラクター取得。

 

プロダンス講師22年で、

のべ3万人以上にダンスレッスンと

体の動かし方を指導。

ボディコントロールのキャリアを積む。

 

競技のレベルアップのため、

筋トレや様々なトレーニングを

複数のコーチから指導を受ける。

 

しかし動きとイメージに極度のズレが生じ、

スランプに陥る。

 

体を基礎から見直すため、

独学で解剖学を習得。

体のバランスと動きのメカニズムを

徹底的に研究。

自分で体をコントロールできる

運動方法を見つける。

 

試合本番でも瞬時にイメージ通りに動けることから、

「10秒で身体とイメージをつなげる

ボディコントロール」を

佐野美由紀と共に体系化した。

 

今後は同じ悩みで苦しむアスリートが、

全力で競技に挑めるように

サポートすることが目標。

 

JBDFプロダンスインストラクター。

 

趣味は大食い番組を観ること。

 

兵庫県神戸市に

共に現役生活を乗り越えた妻と2人暮らし。