三笘薫選手のプレーから学ぶ!サッカーに必要なボディコントロールとは?

 

こんにちは!

ボディコントロール講師の佐野雅俊です。

 

最近、海外でプレーする

日本人サッカー選手たちが絶好調ですね!

 

 

イングランド・プレミアリーグの三笘薫選手、

ドイツ・ブンデスリーガの堂安律選手、

スペイン・ラ・リーガの久保建英選手をはじめ、

多くの選手が活躍しています。

 

彼らのプレーを見ていると、

その技術やスピードもさることながら、

バランス能力の高さ に驚かされます。

 

特に三笘選手のプレーは圧巻です。

 

ドリブルで相手を抜き去る場面でも、

シュートやパスを出す瞬間でも、

絶妙なバランスを保ち続けています。

 

相手にぶつかられても簡単には倒れず、

逆に相手の動きを利用して

突破するシーンもよく見られます。

 

ここぞという場面での体の使い方は、

まさにトップアスリートの証ですね。

 

 

サッカーにおけるボディコントロールの重要性

 

サッカーは接触プレーが多く、

いかに自分の体をコントロールできるかが

プレーの質を大きく左右します。

 

例えば、

以下のような場面を想像してみてください。

 

ドリブル時に相手とぶつかりながらも

ボールをキープする

 

シュートを打つ瞬間、

バランスを崩さずに正確なインパクトを加える

 

ジャンプ後の着地でバランスを保ち、

次の動作にスムーズにつなげる

 

ディフェンス時に

相手のフェイントに引っかからず、

安定した姿勢を保つ

 

これらすべてに共通するのが

ボディコントロール=

動きの中で安定したバランスを保つ能力 です。

 

 

この能力が高ければ、

相手に押されても倒れにくくなり、

予測不能な動きにも素早く対応できます。

 

逆にボディコントロールが弱いと、

ちょっとした接触や方向転換でバランスを崩し、

プレーの精度が落ちてしまいます。

 

 

ボディコントロールを鍛えるには?

 

では、どのようにすればボディコントロールを

向上させることができるのでしょうか?

 

私のトレーニングでは、

次のようなポイントを意識して指導しています。

 

1. 重心のコントロール

 

どんな動きでも、体の中心(重心)が

安定していればブレません。

サッカーでは特に、

片足立ちやステップ動作の中で、

重心を適切にコントロールすることが重要です。

 

2. 体幹の安定

 

体幹がしっかりしていれば、

足元が多少崩れても

バランスを保つことができます。

 

プランクやダイナミックな体幹トレーニングを

取り入れることで、

試合中の安定感が増します。

 

3. 動きの中でのバランス強化

 

静止した状態ではなく、

動きの中でバランスを取ることが重要です。

 

例えば、片足でバランスを保ちながら

ボールをコントロールするトレーニングや、

不安定な足場での動作練習を行うことで、

実戦でのバランス能力が鍛えられます。

 

 

 

4. 視野を広げながらの動作

 

ボディコントロールは体の感覚だけでなく、

周囲の状況を把握しながら行うことが大切です。

試合中は常に周りの選手の動きを見ながら

プレーするため、視線を動かしながら

バランストレーニングをすることも効果的です。

 

 

トップ選手と一般アスリートの違いは

「バランス」

 

海外で活躍するトップ選手たちは、

ただ技術が高いだけでなく、

どんな状況でも崩れないバランス能力

を持っています。

 

この能力こそが、

プレッシャーのかかる試合の中で

安定したプレーを続けられる秘訣 です。

 

私のボディコントロールトレーニングでは、

こうした

「動きの中で安定したバランスを保つ力」

を強化し、試合で実際に使える動作に

つなげていきます。

 

 

もし、

「試合中に体がブレやすい」

「接触プレーで簡単に倒れてしまう」

「大事な場面でバランスを崩してしまう」

と感じているなら、

ぜひ一度ボディコントロールトレーニングを

体験してみてください。

 

あなたのプレーを変えるきっかけになるかも

しれません!

 

私たちは、

あなたがより良いパフォーマンスを

発揮できるよう、

全力でサポートします!

 

もし体の使い方や動き方で悩んでいたら、

お気軽にご相談ください。

 

私たちと一緒に、

あなたの悩みを解決しましょう!

 

 

トレーニングスタジオ はるかぜ

代表 佐野雅俊

 

高校卒業後、

社会人7年を経てプロ競技ダンサーデビュー。

翌年プロダンスインストラクター取得。

 

プロダンス講師22年で、

のべ3万人以上にダンスレッスンと

体の動かし方を指導。

ボディコントロールのキャリアを積む。

 

競技のレベルアップのため、

筋トレや様々なレーニングを

複数のコーチから指導を受ける。

 

しかし動きとイメージに極度のズレが生じ、

スランプに陥る。

 

体を基礎から見直すため、

独学で解剖学を習得。

体のバランスと動きのメカニズムを

徹底的に研究。

自分で体をコントロールできる

運動方法を見つける。

 

試合本番でも瞬時にイメージ通りに動けることから、

「10秒で身体とイメージをつなげる

ボディコントロール」を

佐野美由紀と共に体系化した。

 

今後は同じ悩みで苦しむアスリートが、

全力で競技に挑めるように

サポートすることが目標。

 

JBDFプロダンスインストラクター。

 

趣味は大食い番組を観ること。

 

兵庫県神戸市に

共に現役生活を乗り越えた妻と2人暮らし。