長距離走のパフォーマンス向上!無駄を省くボディコントロールとは?
こんにちは!
ボディコントロール講師の佐野雅俊です。
昨日は寒い中、
大阪マラソンが開催されました!

そんな中、マラソン初挑戦の近藤亮太選手が、
初マラソンの日本最高記録となる
2時間5分39秒をマークし、
日本選手トップの2位でフィニッシュしました。
素晴らしい快挙ですね!
おめでとうございます。
さて、マラソンや長距離走では、
ただ速く走るだけでなく、
いかに効率よく走るかが非常に重要です。
特に後半にペースを落とさず、
最後まで力を発揮するためには、
無駄な動きを減らし、
エネルギーを効率よく使うことが求められます。
そこで鍵となるのが、
「ボディコントロール」 です。
ボディコントロールが身につくと、
次のようなメリットがあります。
1. 余計な力を使わずに走れる
無駄な筋緊張を減らし、
リラックスした状態で走ることで、
エネルギー消費を最小限に抑えることができます。

肩や腕に力が入りすぎると、
全身のバランスが崩れ、
結果的に無駄な動きが増えてしまいます。
正しいフォームと
適切な筋肉の使い方を身につけることで、
楽に速く走れるようになります。
2. ブレのない安定した走りができる
体幹の安定性が向上すると、
走っている最中のブレが少なくなり、
スムーズな前進運動が可能になります。
体幹がしっかり機能していると、
足の蹴り出しや腕振りの力を
ロスなく推進力に変えることができます。

3. 疲れにくく、後半の失速を防げる
長距離を走る際に大切なのは、
いかに無駄なエネルギーを使わずに
前へ進めるかです。
ボディコントロールを意識することで、
脚だけでなく全身をうまく連動させ、
効率よくエネルギーを配分できます。
その結果、
後半でも余力を残しながら走ることができ、
持久力の向上につながります。

ボディコントロールを意識して走ることで、
無駄な動きを減らし、
よりスムーズなランニングが可能になります。
一般ランナーの方も、
適切なトレーニングを取り入れることで、
今よりももっと楽に、
長距離を走れるようになるかもしれません。
マラソンや長距離走に取り組んでいる方は、
ぜひ一度、ご自身の動きや
フォームを見直してみてください。
ボディコントロールを意識するだけで、
走りが大きく変わる可能性があります!
私たちは、
あなたがより良いパフォーマンスを
発揮できるよう、
全力でサポートします!
もし体の使い方や動き方で悩んでいたら、
お気軽にご相談ください。
私たちと一緒に、
あなたの悩みを解決しましょう!
トレーニングスタジオ はるかぜ
代表 佐野雅俊
高校卒業後、
社会人7年を経てプロ競技ダンサーデビュー。
翌年プロダンスインストラクター取得。
プロダンス講師22年で、
のべ3万人以上にダンスレッスンと
体の動かし方を指導。
ボディコントロールのキャリアを積む。
競技のレベルアップのため、
筋トレや様々なレーニングを
複数のコーチから指導を受ける。
しかし動きとイメージに極度のズレが生じ、
スランプに陥る。
体を基礎から見直すため、
独学で解剖学を習得。
体のバランスと動きのメカニズムを
徹底的に研究。
自分で体をコントロールできる
運動方法を見つける。
試合本番でも瞬時にイメージ通りに動けることから、
「10秒で身体とイメージをつなげる
ボディコントロール」を
佐野美由紀と共に体系化した。
今後は同じ悩みで苦しむアスリートが、
全力で競技に挑めるように
サポートすることが目標。
JBDFプロダンスインストラクター。
趣味は大食い番組を観ること。
兵庫県神戸市に
共に現役生活を乗り越えた妻と2人暮らし。
