盗塁王・近本光司選手が大切にする「体の理解と準備」
こんにちは!
ボディコントロール講師の佐野雅俊です。
昨日は、ドジャースの佐々木朗希選手の
結婚のニュースが話題になりましたね!

若くしてMLB挑戦を決めた佐々木選手が、
プライベートでも新たな人生のステージを
迎えたことは、多くの人にとっても
嬉しいニュースだったのではないでしょうか。
改めて、おめでとうございます!
今年はメジャーでの初シーズンということで、
その活躍にも大きな期待がかかります。
さて、日本のプロ野球でも、
今季の注目選手が続々と調整を進めています。
特に、阪神タイガースの近本光司選手は、
昨季に引き続き
大活躍が期待される選手の一人です。
近本選手は、プロ6年目の昨シーズン、
5度目の盗塁王のタイトルを獲得しました。

それだけでなく、4年連続で
ベストナインとゴールデングラブ賞にも輝き、
攻守両面でチームを支える存在となっています。
さらに昨季は4番打者を経験し、
チームの中心選手としての役割を
改めて認識したと語っています。
そんな近本選手が最も重視しているのは、
自身のコンディション管理です。
彼は、
「ベースになるところは自分の体のコンディション」
と話しています。
「まずは自分の体を理解して、
コンディションをしっかりと整えて、
いつでもやりたいことができる状態に
準備をしなければいけません」
これは、まさにボディコントロールの本質を
ついている言葉だと思います。
アスリートにとって、
試合で最大限のパフォーマンスを
発揮するためには、
単に技術を磨くだけでなく、
自分の体の状態を的確に把握し、
適切に調整することが不可欠です。
例えば、
コンディションが万全でない状態では、
無意識に体のバランスが崩れ、
本来の動きを発揮できなくなります。
走る・投げる・打つといった動作すべてが、
自分の思い描いたイメージとずれてしまう
原因にもなります。
近本選手のようなトップアスリートが
「体の理解と準備」を重視するのは、
このズレを最小限に抑え、
常に最高の状態でプレーするためでしょう。
私のボディコントロールトレーニングでも、
「体を理解し、コンディションを整えること」
に重点を置いています。
自分の体を思い通りに動かせるようになることで、
競技中の安定感が増し、
よりスムーズにプレーできるようになります。
あなたも、自分のコンディションを整えて、
最高のパフォーマンスを発揮できる状態を
目指してみませんか?

私たちは、
あなたがより良いパフォーマンスを
発揮できるよう、
全力でサポートします!
もし体の使い方や動き方で悩んでいたら、
お気軽にご相談ください。
私たちと一緒に、
あなたの悩みを解決しましょう!
トレーニングスタジオ はるかぜ
代表 佐野雅俊
高校卒業後、
社会人7年を経てプロ競技ダンサーデビュー。
翌年プロダンスインストラクター取得。
プロダンス講師22年で、
のべ3万人以上にダンスレッスンと
体の動かし方を指導。
ボディコントロールのキャリアを積む。
競技のレベルアップのため、
筋トレや様々なレーニングを
複数のコーチから指導を受ける。
しかし動きとイメージに極度のズレが生じ、
スランプに陥る。
体を基礎から見直すため、
独学で解剖学を習得。
体のバランスと動きのメカニズムを
徹底的に研究。
自分で体をコントロールできる
運動方法を見つける。
試合本番でも瞬時にイメージ通りに動けることから、
「10秒で身体とイメージをつなげる
ボディコントロール」を
佐野美由紀と共に体系化した。
今後は同じ悩みで苦しむアスリートが、
全力で競技に挑めるように
サポートすることが目標。
JBDFプロダンスインストラクター。
趣味は大食い番組を観ること。
兵庫県神戸市に
共に現役生活を乗り越えた妻と2人暮らし。
