りくりゅうペアに学ぶ!動きの中のバランスコントロール

 

こんにちは!

ボディコントロール講師の佐野雅俊です。

 

フィギュアスケートの四大陸選手権が、

熱く盛り上がっていますね。

 

ペアのショートプログラム首位の

三浦璃来選手と木原龍一選手

“りくりゅう”ペアが

フリーでも見事な演技で優勝を飾りました!

 

おめでとうございます!

 

 

彼らの演技は、

技術力の高さはもちろん、

息の合った動きや

美しい表現が 際立っていましたね。

 

特にペア競技では、

お互いのタイミングが

ほんの少しでもずれると、

ジャンプやリフト、スロージャンプなどで

大きなミスにつながることがあります。

 

このような高難度の技を成功させるためには、

動きの中で繊細なバランスコントロールを

維持することが不可欠です。

 

フィギュアスケートは、

常に氷の上を滑っているため、

地面にしっかりと足をつけることができません。

 

その状態でスピンやジャンプ、

滑らかなターンを決めるためには、

重心のコントロールが非常に重要になります。

 

これは、私が指導している

「ボディコントロール」

深く関係しています。

 

ボディコントロールとは、

静止した状態だけでなく、

動いている最中でも安定したバランスを

維持し続けることです。

 

 

アスリートが最高のパフォーマンスを

発揮するためには、

「頭でイメージしている動き」と

「実際の身体の動き」のズレを

最小限にすることが 必要不可欠です。

 

フィギュアスケートのように、

一瞬のズレが結果を左右する競技では、

このボディコントロールの精度が

大きな差を生みます。

 

例えば、ジャンプの着氷時。

ほんのわずかに重心がずれた状態で

着氷すると、バランスを崩し、

転倒につながることもあります。

 

しかし、事前にしっかりと

重心の位置を把握し、

自分の体の感覚を研ぎ澄ませることで、

安定した着氷が可能になります。

 

また、スピンの際も、

軸がぶれてしまうと回転が乱れ、

演技の完成度が下がってしまいます。

 

このようなバランスのコントロールは、

日々のトレーニングによって

鍛えることができます。

 

フィギュアスケートだけでなく、

他のスポーツでも同じことが言えます。

 

どんな競技でも、

自分の体を思い通りに動かす能力は

パフォーマンス向上に直結します。

 

 

あなたも、ぜひボディコントロールを意識して、

より高いレベルの動きを目指してみてください!

 

私たちは、

あなたがより良いパフォーマンスを

発揮できるよう、

全力でサポートします!

 

もし体の使い方や動き方で悩んでいたら、

お気軽にご相談ください。

 

私たちと一緒に、

あなたの悩みを解決しましょう!

 

 

トレーニングスタジオ はるかぜ

代表 佐野雅俊

 

高校卒業後、

社会人7年を経てプロ競技ダンサーデビュー。

翌年プロダンスインストラクター取得。

 

プロダンス講師22年で、

のべ3万人以上にダンスレッスンと

体の動かし方を指導。

ボディコントロールのキャリアを積む。

 

競技のレベルアップのため、

筋トレや様々なレーニングを

複数のコーチから指導を受ける。

 

しかし動きとイメージに極度のズレが生じ、

スランプに陥る。

 

体を基礎から見直すため、

独学で解剖学を習得。

体のバランスと動きのメカニズムを

徹底的に研究。

自分で体をコントロールできる

運動方法を見つける。

 

試合本番でも瞬時にイメージ通りに動けることから、

「10秒で身体とイメージをつなげる

ボディコントロール」を

佐野美由紀と共に体系化した。

 

今後は同じ悩みで苦しむアスリートが、

全力で競技に挑めるように

サポートすることが目標。

 

JBDFプロダンスインストラクター。

 

趣味は大食い番組を観ること。

 

兵庫県神戸市に

共に現役生活を乗り越えた妻と2人暮らし。